【macbookair】容量を食うsleepimageの削除

disk inventory Xなどでチェックすると、
「sleepimage」というファイル群が結構な容量を食ってた。

これは、スリープ中にバッテリが切れた際のRAMのバックアップファイルのようで、
自分の用途にはあまり必要ではなさそうなので削除してみる。

sudo rm /private/var/vm/sleepimage

ちなみにsleepimageを作らないようにも設定可能。

sudo pmset -a hibernatemode 0
(このへん参考にしました)


【osx】不可視ファイルの表示/非表示

osxはデフォルトで不可視ファイルが隠されている。
(不可視ファイルが隠されているという日本語はおかしい気もする)

それらの表示/非表示はターミナルで簡単に調節が可能。

//不可視ファイルの表示
defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles true

//非表示
defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles false

//反映のためにFinderを再起動
killall Finder

他にも、FTPソフトであるtransmitxFinderのようなファイラーを利用することで、
ターミナルを触りたくない人でも不可視ファイルをいじることができる。

*実際transmitはよく使ってます。