近況報告 + 2014年総括

vYJej

気づけば1年近くブログ放置してた。。
ただ、今年は自分にとってかなり目紛しく、新しい事に沢山触れることができた1年だったと思う。
せっかくなので今年変化したことについてまとめたい。

  • フリーランス?から会社に属すことになった
  • iOSエンジニアになった
  • 業務委託を経験した
  • ruby触れた
  • markdown触れた
  • qiita team触れた
  • web屋的なことも継続できた

フリーランス?から会社に属すことになった


?とついているのは定期収入と言えるほど稼げなかったから。(悲しいかなweb屋の単価は安く…)
2013年は前半は受託して後半androidの学校に通っていた。
javaを体系的に学べたのは良かったと思っている。

で、色々あって2014年2月、あるスマホアプリ制作会社に属する事になった。

iOSエンジニアになった


属した会社、androidよりiOSの方が案件が多いし、
単価もあがりつつあるのでチャレンジするよう推薦された。
ので転向した。

iOSは今年だけでも大分様相が変わってしまい、以前のように
androidより素早く作れますよー等とは口が裂けても言えない感じになってしまったが、
個人的には転向してよかったと思っている。
Objective-Cが肌にあったのが大きい。Swiftはまだ慣らしている段階だけど、なんとかなりそうな雰囲気。

業務委託を経験した


正直最初はびびってたけど、2週もしたら慣れた。
様々なエンジニア、開発環境に触れられるのは良い。

ruby触れた


ずっと触りたいと思いつつ後回しになってた。
前述の業務委託により触る機会ができてよかった。

phpが駄目とは絶対言わないが比較してもrubyは便利だなと思った。
今後更に掘り下げていきたい。

markdown触れた


信じられないほど便利で、もうmd以外で文章書きたくないなと思っている。
自然とパラグラフを意識して書けるため、良い作用がある。
具体的には、普段作業に詰まったら考えを紙に書き出す癖があるのだけど、明らかにその回数が減った。

qiita team触れた


前述のmd連携含めご機嫌な感じだった。
今は使ってないけど隙あらば導入したい。

web屋的なことも継続できた


一つはペンディングしてしまって残念だったけど、本業務外で2サイト作れた。
以下はそのうちの一つ:

ORIGAMI Ent.




以上です。


【キーボード】hhkb lite2 for macをいいかんじに改造する

最近このキーボードを買ったのだけど、
買った直後にminila airという品を発見、大分テンションが下がったりしたx
(親指Fnとかこの価格帯でbluetooth接続とか色々素晴らしい…)

ただ、今まで10年近くパンタグラフに慣れてたこともあって、
いきなり1万円以上の商品には手をだせなかったという理由もあったりで。。
とりあえず値段の手頃なhhkb lite2 for macを買った訳です。

使ってみると、
安価なだけあって、良いところと同じくらい良くないところもあるなというのが最初の印象。
気になったのは、

  • 1: 音がうるさい
  • 2: キータッチが重い
  • 3: 深いキーストロークだとグニャリとした感覚がある
特に1.2は個人的に困ると思った。夜中使うことも多いし。

恐らく同じように感じているユーザーも多いだろう…、と検索してみると、多くの記事がヒット、
そのうちの何名かはカスタマイズを施してかなりの改善に成功した様子。良さそう。。


という訳で先人たちの記事を元にやってみる。

準備

まずは材料の調達。

2013-10-20 15.42.19

CanDoで皮ポンチと隙間テープを買う。
(隙間テープは厚がありすぎて結局使わなかった…!)

2013-10-23 20.28.43

渋谷ハンズでその他足りないものを買う。
ゴムシート二種(0.4mm厚、1.5mm厚)、グリス、シリコンのクッションシールなど、全部で1300円くらい。

バラす

2013-10-20 15.50.58

いらないカード(ある程度硬さがあると良い)を差し込んで、テコの原理でキーをはずす。
このとき指でキーを軽く抑えとかないと吹っ飛ぶので注意。
専用の器具とか必要かと思ったけど、簡単にはずれた。慣れたら3、4分くらいで全部外せるようになってた。

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Enterキー、左shiftキー、spaceキーは金具が付いている。
なくさないように注意。

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ひっくり返してネジを弛ませ、ふたを外すと、

2013-10-20 16.07.01

シリコンのシートがでてくる。乗っかっているだけなのでこれも外す。

穴をあける

2013-10-20 16.38.57

買ってきた皮ポンチで穴をあける。(下に木枠など敷くのが良いです)

2013-10-20 16.39.23

ひとつのカップに計四カ所。
(穴の数は好みのキータッチに寄ります。ただ、大体の人が4つ位で効果を感じたとのことなので、迷わず4つあけた)

シリコン自体は薄いので、一カ所に対してドライバーの柄などで10回程度叩くと簡単に穴があく。

2013-10-20 17.18.29

全部あけるとこんなかんじ。

ゴムシートを貼る

2013-10-23 22.27.50

シリコンシートを戻して、ふたを閉めたら
厚が1.5mmのシートを敷き詰める。
上記の写真だと左shiftキーなど多少干渉するところがあったので、

2013-10-24 00.21.06

ひとつひとつキーを取り付けながら確認 / 調整する。
金具がついてるキーは、ゆとりを持って貼るのがよいっぽい。
ちなみにこの時、キーの支柱部にグリスを塗布した。

2013-10-23 23.26.53

どんどんキーを取り付けて…

2013-10-24 00.29.38

最後にFnキーとcmdキーにシリコンシールを貼って、完成!

とりあえず使ってみて

割と時間かかったけど、率直に効果あった気がする。

まず音は静かになった。前はカチャカチャ音が凄まじかったけど、今はコトコトいう程度。
ちょっとProfessionalぽいと思う。

またキーストロークも浅くなって、更に押し切った時の感触に安定感がでた。
今実際にhhkb lite2を使ってこの記事を打ってるけど、かなり調子よい。やって良かった…!

今後やりたいこと

大分満足できる出来だったので、
今後持ち運ぶ場面もでてきそう。
なので、usbケーブルの取り外しも出来るようにしようかなと思ったりしてる。

ともかく、しばらく使い倒してみようと思います。
先人たちに感謝。


【python】超軽量webフレームワークbottleを試してみる

bottleはわずか1ファイルで構成されるwebフレームワーク。(公式サイト

今回はこちらの記事を参考にbottleを導入した。

まず最初に、easy_instollよりpipをインストール
(pipについてはこちらを参照)

sudo easy_install pip
pip -v

二行目でpipがインストールされたことを確認したら、今度はpipを介してbottleをインストールする。

sudo pip install bottle

次に、簡単にbottleの動作チェック。
下記ファイルを実行、
8080ポートでサーバーを立ち上げてみる。

# coding: UTF-8
# bottleフレームワークの利用

from bottle import route, run, template

@route('/hb/<name>')
def index(name='World'):
    return template('<b>Hello {{name}}</b>!', name=name)

#デバッグモードon, リローダーon
run(host='localhost', port=8080, debug=True, reloader=True)

確認。下記URLを叩いてブラウザに表示されればOK


http://localhost:8080/hb/{*適当な文字列}


【android】EditTextの入力制限(1)

数値のみ入力させたい場合、xmlだけで簡単に設定できるのだけど
忘れがちなのでメモ。

android:inputType="number"
android:digits="0123456789"

一行目で数値入力のみ対応させる。
この状態だと_(アンダーバー)や-(ハイフン)も入力できてしまうので、
二行目で使用できる数を更に制限している。

入力制限については近々まとめます。。