【キーボード】hhkb lite2 for macをいいかんじに改造する

最近このキーボードを買ったのだけど、
買った直後にminila airという品を発見、大分テンションが下がったりしたx
(親指Fnとかこの価格帯でbluetooth接続とか色々素晴らしい…)

ただ、今まで10年近くパンタグラフに慣れてたこともあって、
いきなり1万円以上の商品には手をだせなかったという理由もあったりで。。
とりあえず値段の手頃なhhkb lite2 for macを買った訳です。

使ってみると、
安価なだけあって、良いところと同じくらい良くないところもあるなというのが最初の印象。
気になったのは、

  • 1: 音がうるさい
  • 2: キータッチが重い
  • 3: 深いキーストロークだとグニャリとした感覚がある
特に1.2は個人的に困ると思った。夜中使うことも多いし。

恐らく同じように感じているユーザーも多いだろう…、と検索してみると、多くの記事がヒット、
そのうちの何名かはカスタマイズを施してかなりの改善に成功した様子。良さそう。。


という訳で先人たちの記事を元にやってみる。

準備

まずは材料の調達。

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CanDoで皮ポンチと隙間テープを買う。
(隙間テープは厚がありすぎて結局使わなかった…!)

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渋谷ハンズでその他足りないものを買う。
ゴムシート二種(0.4mm厚、1.5mm厚)、グリス、シリコンのクッションシールなど、全部で1300円くらい。

バラす

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いらないカード(ある程度硬さがあると良い)を差し込んで、テコの原理でキーをはずす。
このとき指でキーを軽く抑えとかないと吹っ飛ぶので注意。
専用の器具とか必要かと思ったけど、簡単にはずれた。慣れたら3、4分くらいで全部外せるようになってた。

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Enterキー、左shiftキー、spaceキーは金具が付いている。
なくさないように注意。

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ひっくり返してネジを弛ませ、ふたを外すと、

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シリコンのシートがでてくる。乗っかっているだけなのでこれも外す。

穴をあける

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買ってきた皮ポンチで穴をあける。(下に木枠など敷くのが良いです)

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ひとつのカップに計四カ所。
(穴の数は好みのキータッチに寄ります。ただ、大体の人が4つ位で効果を感じたとのことなので、迷わず4つあけた)

シリコン自体は薄いので、一カ所に対してドライバーの柄などで10回程度叩くと簡単に穴があく。

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全部あけるとこんなかんじ。

ゴムシートを貼る

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シリコンシートを戻して、ふたを閉めたら
厚が1.5mmのシートを敷き詰める。
上記の写真だと左shiftキーなど多少干渉するところがあったので、

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ひとつひとつキーを取り付けながら確認 / 調整する。
金具がついてるキーは、ゆとりを持って貼るのがよいっぽい。
ちなみにこの時、キーの支柱部にグリスを塗布した。

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どんどんキーを取り付けて…

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最後にFnキーとcmdキーにシリコンシールを貼って、完成!

とりあえず使ってみて

割と時間かかったけど、率直に効果あった気がする。

まず音は静かになった。前はカチャカチャ音が凄まじかったけど、今はコトコトいう程度。
ちょっとProfessionalぽいと思う。

またキーストロークも浅くなって、更に押し切った時の感触に安定感がでた。
今実際にhhkb lite2を使ってこの記事を打ってるけど、かなり調子よい。やって良かった…!

今後やりたいこと

大分満足できる出来だったので、
今後持ち運ぶ場面もでてきそう。
なので、usbケーブルの取り外しも出来るようにしようかなと思ったりしてる。

ともかく、しばらく使い倒してみようと思います。
先人たちに感謝。