【WS】wordpressの管理画面に入れないとき

wordpressをがんがんカスタマイズしている人は多いと思うけど、
突然管理画面が真っ白になって表示されなくなることがある。

今回テスト環境(さくら)と本番環境(お名前VPS)に同じファイルを設置したのだけど、
お名前VPSは問題ないのにさくらは表示されない。
サーバーの相性もあるのかもしれないと思った。

…などなど色々と原因は考えられるが、
今回は以下2点の調整で解決した。

  • 1: ソースディレクトリ直下の.htaccessを無効化
  • 2: function.phpの記述を調整

1は下記のような書き方をしていた。

DirectoryIndex 403.html
<Files 403.html>
deny from all
</Files>

もともとこちらを参考に設置したのだけど、設置してみるとソースディレクトリ以下のファイルに対しても403を返すようになっていた、
他に対応を考えることにしてファイル名をリネームして無効化。

2は記事本文の文字数制限のfunctionを末尾に追加していた。
これを「kubrick_add_theme_page()」の末尾に記述する形に変更したところ、
管理画面が表示された。


今後もこうゆうことはありそうなので、
出来るだけ対応策を記録していこうと思う。


【Java】twitter4Jを利用して簡単にツイート投稿する

もともとはtwitter4Jを使ってつぶやくandroidアプリを作ろうと思ったのだけど、
まず動作テストも兼ねてJavaだけで動かしてみた。

参考にしたサイトは以下:
Twitter4Jを使ったら10分でつぶやきJavaプログラムが作れました! ~NetBeans編~
Twitter4Jを使いJavaでTwitterしてみる その2 実行まで
Twitter4j2.2.1でOAuthしてhome_timelineを取得する


動作手順:

  • 1: あらかじめ公式サイトからtwitter4j-3.0.3.zip(最新安定バージョン)をDL、解凍しておく
  • 2: Twitter Developersで新規アプリケーションの登録
  • 3: アクセスレベルを変更する(Settingsタブを選択、「Application Type」を「Read and Write」に変更して保存。)

    2

  • 4: Eclipseでプロジェクトを新規作成、プロジェクト名を右クリック => 「プロパティ」を選択

  • 5: ライブラリータブを選択、「外部Jar追加」より解凍したtwitter4Jのjarファイルを読込
    (/twitter4j-3.0.3/lib/に存在しているjarは全て)

    1

  • 6: /src/直下にtwitter4j.propertiesを作成、
    2のDetailsタブページを参考に下記を書く
    debug=true
    oauth.consumerKey=*********************
    oauth.consumerSecret=******************************************
    oauth.accessToken=**************************************************
    oauth.accessTokenSecret=******************************************
    
  • 7: Javaファイルを書く
    package myJava.sample_01;
    
    import twitter4j.Status;
    import twitter4j.Twitter;
    import twitter4j.TwitterException;
    import twitter4j.TwitterFactory;
    import twitter4j.User;
    
    public class JustPostTwitter {
        
        public static void main( String[] args ) throws TwitterException
        {
            Twitter twitter = new TwitterFactory().getInstance();
            User user = twitter.verifyCredentials();
            
            //ユーザ情報取得
            System.out.println("名前    :" + user.getName());
            System.out.println("表示名   :" + user.getScreenName());
            System.err.println("フォロー数 :" + user.getFriendsCount());
            System.out.println("フォロワー数:" + user.getFollowersCount());
          
            //つぶやきの実行
            Status status = twitter.updateStatus("test for twitter4J");
        }
    }
    

実行してみると無事ツイートが投稿された。便利。

4


次回は実際にandroidアプリに組み込んでみる。


【WS】wordpressのURLをソースディレクトリと別に設定する

今更感あふれる内容だとは思いますが、とりあえず書いときます。。


本来表示させたいURLとは違う場所に、
ソースファイル一式をまとめておきたい、
具体的には、

http://sample.com/blog/wordpress/

の中にソースファイル一式を入れておいて、

http://sample.com/blog/

で、実際のブログを表示したいなー、などという場合。
下の手順で調整ができる。

  • 1: 管理画面にログイン、「設定」=> 「一般」から選択、
    「WordPress アドレス (URL)」、「サイトアドレス (URL)」を書き換える。

    wordpress_config

    「WordPress アドレス (URL)」がソースファイルがある場所を指し、
    「サイトアドレス (URL)」が実際に表示される際のURLを指します。
    (ここを間違えるとどうにもならないので注意。)

  • 2: ソースディレクトリ内にある、index.phpを書き換える。

    require('./wp-blog-header.php');
    初期は上記のように記述されているので、
    require('./wordpress/wp-blog-header.php');
    ソースディレクトリのURLを上記のように指定し直す。

  • 3: index.phpをルートディレクトリに移動。
    この場合は /blog/ 直下に置くのが適当でしょう。



詳しくは下記とか見てもらえれば大体わかると思います。
WordPress を専用ディレクトリに配置する
.htaccessが生成されている場合も上記のやつで対応できるはず。(未確認です)


【IntelliJ IDEA】コンソール上でコマンドライン引数を与えて実行する

通常、コマンドライン引数を与えて実行する場合、

javac sample.java
java sample arg

二行目のように「java {*クラス名} {*与えたい引数}」という形で行う。

IDEで実行する場合は、それぞれ操作方法が違う。

[IntelliJ IDEA]
  • 1: 「実行」アイコンの隣にある「実行 / デバッグ設定を選択」から「設定の編集」を選択
  • 2: 「設定」タブの「プログラムパラメーター」に任意の引数を記述

[Eclipse]
  • 1: 実行したいファイルを右クリック => 「実行の構成」を選択
  • 2: 引数のタブをクリック
  • 3: 任意の引数を記述 (*ファイルの場合は拡張子も記述)